Q&A
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製造本部 設計部 設計1Gr
電気技術課

岡門 直希

電気電子工学科 2017年入社

富士機械工業へJUMP

暮らしに密接した印刷業界の
世界の広さに魅力を感じました。

大学の教授から富士機械工業を紹介され、会社訪問に訪れた際に食料品のパッケージだけでなく、テーブルや床材の木目、テレビの液晶画面など暮らしのあらゆるものに印刷を行う印刷業界の世界の広さに魅力を感じました。
私は電気設計者として出荷前のグラビア印刷機やドライラミネーターの電気の調整や据え付け業務に携わっています。電気の調整は機械の組み立てが終わってからお客さまの立会までの限られた期間で行うため、納期までにどうすれば間に合うのか円滑な段取りを組む必要があります。

やりがいへJUMP

作業をするたびに新しい発見があり、
上手く調整できた時には達成感も。

忙しい業務ではありますが、上手く電気の調整ができた時には達成感を味わうことができます。調整する機械ごとに様々な特性や個性があり、作業をするたびに新しい発見があることも、この仕事の面白みの一つです。
機械の調整中に異常が出た際は、配線やプログラムを見直したり、自分で解決できるように常に考えて行動しています。時に失敗することもありますが、そういった失敗した経験を無駄にするのではなく、次へ活かすことで仕事の質を高めていけるように心がけています。

挑戦へJUMP

細かな異常も見逃さない!
常に疑問を持ちながら
取り組んでいます。

現在の目標は「質を保ちつつ、与えられた仕事を現在よりも早くこなすことで、より多くの印刷機を担当できるようになる」こと。機械の表面的なことだけを理解するのではなく、細かな異常にも気づけるように仕事中は常に疑問を持ちながら、分からないことはそのままにしないようにしています。
今後も様々な機械を担当しながら技術者としての経験値を積み、よりクオリティの高い仕事を行っていきたいと思います。